操作の手順
- 文書名を入れ、用紙をA4縦またはA4横から選びます。
- 「大見出し」「小見出し」「段落」「箇条書き」などを追加し、内容を入力します。上下のボタンで順番を変えられます。
- 表に担当・期限などをまとめ、必要なら画像を追加します。表は行や列を増やせます。
- 「プレビュー」で改ページや文字の収まりを確認してから「PDF保存」または「印刷」を使います。再編集用には .nexus も保存します。
議事録を作る構成例
大見出しに会議名、最初の段落に日時・出席者を書きます。「決定事項」「未決事項」「次の作業」を小見出しにすると読み返しやすくなります。次の作業は「内容・担当・期限」の3列の表にまとめると、誰が何をするかを確認できます。
PDFと編集データの違い
PDF保存と印刷は、文書を画像として出力します。文章の検索・選択や、読み上げ用の構造を保つPDFではありません。文字そのものが必要なら「テキスト保存」を使います。段落や画像を再編集するには、案件または .nexus のバックアップを開きます。
Wordファイルとの違い
.docxの読み込み・保存や、Wordと同じレイアウトの再現には対応していません。文章をコピーして入力する、またはOCRから「文書に追加」で取り込む使い方ができます。文書は200ブロック、表は40行×8列までです。
この機能のよくある質問
紙の文章を入れられますか?
OCRで画像・PDFの文字を読み取り、誤認識を直してから「文書に追加」を使います。
ページ内に文字が収まらないときは?
プレビューを確認し、長い段落を分けたり、表の文章を短くしたりして調整してください。